人名サ行



サーシャ

女性 イシュタール王国
王太子付の侍女 中堅貴族である森林貴族の令嬢


サファイア

女性 ドモス王国
妓楼『雪蛍』の禿 シルヴィアの一番弟子
踊りに定評があり、将来は必ずやトップスターになれると言われている
王太子アレックスの側女の一人


シェラザード

女性 シルバーナ王国
国王ヘイゼルと正室の間に生まれた一人娘
シルバーナ王国の王女 天馬騎士団の団長 得物は双頭剣
ヘイゼル逝去後はシーザリオン擁立派との内乱に勝利し、女王に即位する


ジェルクリーナス

男性 ラルフィント王国
現代の名工と言われる刀剣鍛冶 ベニーシェ村のマイスター
ベニーシェ村で代々刀工している家系の生まれで、ペンテレイシアの内弟子となる
聖光剣のお家騒動に絡み「薫風斬り」を鍛えたことで、ベニーシェ村の最年少マイスターとなった
製品は市場に滅多に出回らず、出たら出たで驚くほどの高値で取引される
代表作は「薫風斬り」「羽衣斬り」「初花斬り」など


ジェルクリーナスの祖父

男性 ラルフィント王国
ベニーシェ村の鍛冶職人 刀剣製作の名人


ジェレミィ

男性 ヴァスラ王国
ヴァスラ王国の騎士見習い


ジキスムント

男性 エトルリア王国
エトルリア王国の国王 リカルドの父にあたる


シギン

女性 イシュタール王国
朱雀神殿ミルクア大聖堂にてシスター見習いとして行儀見習い中
商人ムスランの娘 マガリの姉


シグザール

男性 ドモス王国
ドモス王国の将軍 若き勇将として知られる
ピグシー族の若様 ロレントを神の如く崇拝している


シグレーン

女性 エトルリア王国
エトルリア王国の伯爵 エトルリア王国海軍第四艦隊司令官
数々の伝説的な武功を挙げており、その名は他国にも鳴り響く
「白い貴婦人」「白い狸」と呼ばれる また、リカルドによるクーデターの黒幕と言われる
リカルドの母であるエテルナの親友であり、リカルドの後見人的な立場


ジークリンデ

女性 オルシーニ・サブリナ二重王国〔サブリナ派〕
二重王国サブリナ派の王女 ベルゼイアの衣鉢を継いだと言われている
後に将軍として軍を率いてドモス王国と戦う 「暁の女神」ジークリンデ
サブリナ王国開祖ロンドバルドの末姫 ヴィシュヌの叔母にあたる(年齢はジークリンデの方が若い)


シーザリオン

男性 シルバーナ王国
シルバーナ王国の王子 国王ヘイゼルと寵姫リムステリアの間に生まれた一人息子
アラゴンの反乱失敗により、将来は聖職者になることを約束させられる


ジミー

女性 エトルリア王国
エトルリア王国海軍の軍艦の水夫(料理人)
「南海の鷹」号の水夫を経て「海賊王」の水夫となる


シモール

女性 オルシーニ・サブリナ二重王国〔サブリナ派〕
告死蝶々の副隊長 ヴィシュヌの幼馴染み


シャーミーナ

女性 ラルフィント王国〔王弟派→レナス派?〕
ラルフィント王国王弟派山麓朝の王女 国王シリウスの三女
レナス家によって王弟派山麓朝が倒された後、レナス家の傀儡として女王に即位する


シャクティ

女性 イシュタール王国
クンダル地方の豪族(貴族?)の娘 クンダル伯爵令嬢
ヒルメデスのクーデターが失敗した後も領地を守りきり、高い軍才を世に示す
その後、王太子フィリックスの三顧の礼によって、王太子の軍師となる
服に鈴を付けている事から「鈴のシャクティ」と称される


シャムロック卿

男性 エクスター王国
エクスター三名臣の一人
開戦以前にドモスに使者として赴いたが、殺害され、首を故国に送られる


シャリアス

男性 ラルフィント王国〔王弟派〕
ラルフィント王国王弟派山麓朝の国王
大きな勢力に成長したレナス家の当主バージゼルを、
生涯に渡って素知らぬ顔で重用し続けた


シャリエラ

女性 オルシーニ・サブリナ王国〔サブリナ派〕
国内一の才媛として当初は文官として出世したが、後に軍才も発揮し30歳の若さで西征将軍となる
政・軍の両方でヴィシュヌの絶大な信頼を受ける
「シャドウ」では軍師として名前が挙がっている


ジューザス

男性 セルベリア王国
セルベリア国王 先王ゼークトの息子にあたる
惰弱で暗愚と評され、セルベリア滅亡後は国外退去させられる


ジュネー

男性 セルベリア王国
セルベリア王国の地方領主・将軍


ジュリア

女性 オルシーニ・サブリナ二重王国〔サブリナ派〕
告死蝶々の隊長(ヴィシュヌの親衛隊長) オルシーニ王国の誇る猛将
オルシーニ王国のチャンドラー将軍を討ち取るなどの活躍を見せている


シリウス

男性 ラルフィント王国〔王弟派〕
ラルフィント王国王弟派山麓朝の国王 シャリアスの跡を継いで国王となる
臣下としては大きすぎる力を持つレナス家の力を削ごうと画策するも、
レナス家及びその縁戚にある多くの豪族の離反を招いてしまう
後にレナス家に王都ゴットリープを攻められ敗北し、王位を失う


ジルヴァ将軍

不明 ナウシアカ王国
ナウシアカ王国の将軍
フレイア戦役に参戦している


シルヴィア

女性 メリシャント王国→ドモス王国
メリシャント王国の王女で、ドモス王国に人質として差し出される
メリシャント滅亡後は、身分を隠して妓女になり、後に月雪華と称される
メリシャント滅亡時には、反ドモスゲリラとして知られる盗賊ミミが彼女を助けたとの噂もある


ジルベルト

男性 イシュタール王国
イシュタール王国の騎士であり、王太子養育の功により伯爵号を授かる
フィリックスの養父であり、外祖父にあたる


スカーレット

女性 エトルリア王国
「赤い髪の女海賊」として知られる海賊 義賊として民衆の人気は高い
シグレーンの元部下であり、イシスとライバル関係にあった
後にリカルドの実質的な部下となり、エトルリア王国から私掠許可状が与えられる


スチュアート

男性 クラナリア王国
クラナリア王国の宰相 ドモス王国のクブダイに降伏を勧められるが、
最期までドモスの行動を非難しながら切りつけ、討ち取られた忠臣


ステファン

男性 ドモス王国
ドモス王国の将軍 軍事および政治におけるドモス軍の重鎮 熟練した用兵手腕を有する
若き日のロレントの傅役を務めていた リンダの父親にあたる


ステファンの息子

男性 ドモス王国
ドモス王国の将軍ステファンの息子
ロレントの王位相続のごたごたの際に凶刃に倒れた


スノウ侯爵(ゼセラの父)

男性 シェルファニール王国
シェルファニール王国の侯爵
侯爵家の後継者を、別家として男爵家を起こしていた弟(ブリューセイスの父)と決めていたが
その弟が病で亡くなると、後を追うように急逝した
ゼセラの父であり、ブリューセイスの伯父にあたる


スノウ侯爵の弟(ブリューセイスの父)

男性 シェルファニール王国
シェルファニール王国の男爵
勇猛果敢で知られた武人 スノウ侯爵の弟であり、別家として男爵家を起こした
兄であるスノウ侯爵によって、侯爵家の後継者に指名されていたが、はやり病にて亡くなる
ブリューセイスの父であり、ゼセラの叔父にあたる


スペンサー

男性 ドモス王国
王太子アレックスの親衛隊長 巨大な体躯をした、筋骨隆々の美丈夫
王太子付きの騎士の中では一番の腕利き
メイドリーの息子、フランギースの実弟


ゼクス

男性 シルバーナ王国
鷲の爪騎士団に所属する貧農出身の騎士 騎士団対抗の武道大会に優勝し、天馬騎士団の武術顧問となる
ヘイゼル国王薨去後は王女派として武功を挙げ、後に聖騎士の称号を与えられる 得物は鉄槍


ゼークト

男性 セルベリア王国
セルベリア国王 西方半島三ヶ国をを武力統一した軍事的英雄


ゼセラ

女性 シェルファニール王国
シェルファニール王国の王立学校教員 王女エステリーゼの家庭教師も務めた
スノウ侯爵と屋敷の下女との間に生まれた娘であり、スノウ侯爵家の後継者候補の一人
パウロから資金提供を得て、貧しい庶民も学ぶことができる私立学校を作り、学長に就任した
母親が朱雀神殿の信者であり、神の愛に深く帰依している
パウロとの間に儲けた3人の子は秀才揃いで、ゼセラの学校の手伝いをしている
スノウ公爵家のもう一人の後継者候補だったブリューセイスとは従姉妹関係にある


ゼーンズフト

男性 イシュタール王国
デクセル腹心の部下で、王国を代表する軍略家、戦術家として著名
シャクティに敗れ、女王に彼女の登用を勧める


セライナ

女性 ラルフィント王国〔王子派?〕
トールの魔法学校の生徒会長 十年に一人の逸材と言われる
冷たい雰囲気から「氷の魔女」と呼ばれる ダイストの孫にあたる


セリューン

男性 オルシーニ・サブリナ二重王国(オルシーニ派、あるいは中立と推察)
オルシーニ王国の軍師(軍師将軍) サブリナ王国の侵攻を退け、
後にマリーシアとシャリエラとの二重婚によってオルシーニ・サブリナ二重王国を生む
鬼骨の軍師と呼ばれた稀代の策君


ソニエール

女性 ヴァスラ王国
魔女 ヴァスラ王室直属の使番衆(幹部候補生)


ゾーラル

男性 クラナリア王国
クラナリア王国の老将 王の側近を務める
ルーシー、ウルダルグ等と共にカーリング防衛にあたるが、リュミシャスによって討ち取られる

  • 最終更新:2011-04-05 07:19:14

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